〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西1丁目13-1 マナー白鳥ビル306(3F)
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  第2.4土日祝
10:00~20:00

△:10:00~15:00

五十肩・肩関節周囲炎|札幌市中央区

当院の五十肩・肩関節周囲炎の治療について

五十肩や肩の痛みで困っている方

札幌市中央区で五十肩・肩関節周囲炎でお悩みの方へ

みずき鍼灸接骨院は大通駅より徒歩3分。柔道整復師・はり師・きゅう師の国家資格を持つ院長が、18年以上の経験をもとに五十肩の症状を丁寧にサポートします。

「腕が上がらない」「夜中に肩が痛くて目が覚める」「着替えるのがつらい」そんな症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

■ 五十肩(肩関節周囲炎)とは
五十肩は正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれる症状です。40〜60代に多く見られ、肩関節を包む関節包や周囲の筋肉・靭帯に炎症が起きることで痛みと可動域の制限が生じます。

「五十肩」という名称ですが、40代でも60代でも発症することがあります。また一度治っても反対側の肩に発症するケースも少なくありません。

■ 五十肩の3つのステージ
五十肩には大きく3つのステージがあり、それぞれで対処法が異なります。正しいステージを判断せずに施術を受けると悪化することがあるため、専門家への相談が重要です。

【炎症期(急性期)】
肩に強い痛みがあり、安静にしていても痛む・夜中に痛みで目が覚めるという症状が出やすい時期です。この時期は無理に動かすことは禁物。炎症を抑えることが最優先になります。

【拘縮期(慢性期)】
強い痛みは落ち着いてくるが、肩の動きが固まって可動域が大きく制限される時期です。「腕が上がらない」「後ろに手が回らない」という症状が顕著になります。この時期から積極的なリハビリが有効になります。

【回復期】
痛みが徐々に和らぎ、可動域が少しずつ戻ってくる時期です。適切なリハビリと施術を続けることで回復が早まります。

■ 五十肩でやってはいけないこと
五十肩は対処を間違えると症状が長引きます。以下のことには注意してください。

・炎症期に無理にストレッチ・体操をする  → 炎症が悪化して痛みが強くなります。まずステージを確認することが大切です。

・「そのうち治る」と放置する  → 適切な施術を受けないと拘縮(関節が固まった状態)が残り、可動域が戻りにくくなります。

・痛みをこらえて肩を動かし続ける  → 炎症期に無理に動かすと炎症が長引きます。

■ 当院の五十肩施術内容
【鍼灸治療】 五十肩に最も効果的な施術のひとつです。炎症を起こしているポイントや、固まった関節周囲の筋肉・筋膜に直接アプローチします。血流を促進し、痛みの原因となっている物質の排出を促します。炎症期・拘縮期どちらにも対応できます。五十肩などの慢性疾患は健康保険を使用して鍼灸の施術を受けれますのでご安心ください。

【ハイボルト療法(高電圧電気治療)】 強い痛みや深部の炎症に対して即効性があります。神経の興奮を抑えることで痛みを短時間で緩和します。夜間痛がひどい方に特に有効です。

【超音波治療】 深部の関節包・靭帯・筋膜の炎症を緩和します。急性期でも使用できる低刺激の施術で、組織の修復を促進します。

【手技療法・ストレッチ】 拘縮期以降に有効です。固まった肩関節周囲の筋肉をほぐし、可動域の回復を促します。無理のない範囲で段階的にアプローチするため、痛みが最小限で済みます。

【セルフケア指導】 自宅でできるストレッチや日常生活での注意点をお伝えします。施術と自宅でのケアを組み合わせることで回復が早まります。

■ 五十肩の回復期間の目安
五十肩は適切な施術を受けることで回復が早まりますが、放置すると1〜2年かかるケースもあります。

早期対応の場合(炎症期から施術開始):3〜6か月 拘縮が進んでから対応した場合:6か月〜1年以上

「時間が経てば自然に治る」と言われることもありますが、可動域が完全に戻らないまま慢性化するケースも多いため、早めの対応をお勧めします。

■ こんな方はお早めにご相談ください
・夜中に肩の痛みで目が覚める
・腕を上げると痛みで途中で止まる
・服の着脱・髪を洗う動作がつらい
・肩をかばっているうちに首
・背中まで痛くなってきた
・以前五十肩になったことがある(反対側も心配)
・病院で「五十肩」と言われたが改善しない

■ よくある質問
Q. 五十肩は接骨院・鍼灸院で治せますか?
A. はい、対応できます。ただしステージによって施術内容が変わります。まず現在のステージを確認したうえで最適な施術計画をご提案します。

Q. 整形外科と接骨院・鍼灸院の違いは何ですか?
A. 整形外科では注射・投薬・レントゲンによる診断が受けられます。当院では鍼灸・電気治療・手技療法で痛みと可動域へのアプローチを行います。整形外科と当院を併用していただくことも可能です。迷っている場合はまずご相談ください。

Q. 夜間痛がひどくて眠れません。すぐ来院できますか?
A. はい、対応します。夜間痛は炎症期のサインです。LINEまたはお電話でご連絡ください。できるだけ早いお時間でご案内します。

Q. 五十肩のストレッチは自分でやってもいいですか?
A. ステージによります。炎症期(強い痛みがある時期)に無理なストレッチをすると悪化します。まず現在のステージを確認してからセルフケアの方法をお伝えしますのでご相談ください。

Q. 健康保険は使えますか?
A. 鍼灸治療については医師の同意書があれば健康保険が適用できる場合があります。詳しくはご相談ください。

みずき鍼灸接骨院 札幌市中央区南1条西1丁目13-1 マナー白鳥ビル306(地下鉄大通駅徒歩3分) 070-4813-9848 ⏰ 月〜金 10:00〜20:00 / 土 10:00〜15:00 LINE予約24時間対応(ID: matsuyuki6211) http://www.mizuki-sekkotu.jp/

五十肩の理解をしてもらう

五十肩や肩関節周囲炎で来院される方でよく言われるのが
『すぐに治りますか?』というセリフ。

結論から言いますと五十肩の場合は早くて半年、遅くて一年半以上かかります(リハビリのタイミングが遅れれば遅れるほど可動域制限も強くなります)。五十肩は原因不明な部分が多く現在の医学でも正しい治療法が確立されていないのが事実です。オペなので短期間で関節可動域を広げる方法もありますが、全員が全員いい方向に回復することではありません。しっかりとリハビリをすることで可動域は回復しますし、痛みも徐々に軽減してきます。

患者さんにはまずは五十肩について理解をしていただくことから始めます。自分が現在どの状態にいるのか、ここからどのような経過を辿っていくのか具体的に説明をさせていただき、納得いただいた上で施術を行っていきます。巷では1回で治す院などもあるようですが通常は1回または数回で治ることは確実にありませんので、しっかりとご自身の状況を理解していただきしっかり施術に取り組んでいただければと思います。

健康保険を使用して鍼灸の施術を受けられる

五十肩や肩関節周囲炎には鍼灸の施術が有効とされています。前項でお伝えしたように五十肩は完治まで時間がかかる疾患です。予算の関係で通院が難しいというのが一番つらい事なので出来るだけ通いやすい環境作りをさせていただきます。札幌市中央区大通付近で鍼灸の同意書を書いていただける

医学的根拠の乏しい説明は一切いたしません

五十肩や肩関節周囲炎は通常、しっかりとリハビリを行っても数か月単位で治るまでに時間がかかります。それをすぐに改善するという謳い文句を使っているところがあるという事を耳にしたことがありますが、少し無責任かと感じます。

施術に入る前に患者さんに五十肩や肩関節周囲炎に関して説明をして納得いただいた上で通院いただくことが大切だと考えています。

五十肩・肩関節周囲炎の施術一例

柔道整復手技(超音波・テーピング含む)
6,600円
柔道整復保険治療 730円~1,160円
鍼灸保険治療 187~561円
超音波・ハイボルテージ 1,100円~

※はりきゅうの保険施術に関しては一度病院に行く必要があります。スタッフまでお尋ねください。

五十肩・肩関節周囲炎治療の流れ

お問合せ

電話かLINEにてご予約下さい。

現在の五十肩の状態や肩の痛みについて事前に教えていただけると一番最適なお時間をご案内します。

 

予診票の記入

来院された際に予診票を記入していただきます。

現在の肩の症状について詳しくご記入ください。こちらの予診票を確認しながらカウンセリングを行いますので出来るだけ今の症状や痛めたタイミングを詳しく書いてください。

カウンセリング(問診)

予診票に書いていただいた事をもとにカウンセリングを行ってきます。肩の状態を確認しながら必要な施術について提案させていただきます。

五十肩・肩関節周囲炎の施術

カウンセリングで教えていただいた症状をもとに施術を行います。

また症状により施術内容の提案が変わることがありますのでご了承ください。

症状の変化の確認と施術計画の調整

通常五十肩の症状が一度の施術で極端な変化はありませんが、施術前後の可動域や痛みの状態を確認していきます。前項でもお伝えしたように五十肩や肩関節周囲炎は完治までに時間がかかるものなのでじっくりと施術を行うようにこちらから施術のペースなどを提案させていただきます。

無理のない範囲で継続して施術を続けさせていただき、完治を目指しましょう。

五十肩・肩関節周囲炎の施術を受けた方の声

夜中に痛くてどうしようもなかった

札幌市中央区(40代女性)

夜中に肩の痛みで何度も目が覚めるようになり、寝不足が続いていました。整形外科で「五十肩」と診断されましたが、痛み止めをもらうだけでなかなか改善しなかったため、中央区大通にあるみずき鍼灸接骨院に相談しました。

 

最初は炎症が強い時期だったのでハイボルト療法で炎症を抑える施術を中心に行っていただき、鍼灸の施術を保険で継続して受けました。夜中の痛みで大変だったのですが少しずつ痛みが緩和されて肩の動きが良くなってきた感覚がありました。その後はストレッチも取り入れながら少しずつ腕が上がるようになってきています。先生が最初に時間がかかるとはっきりと伝えてくれて、そのときの状態に合わせて施術内容を変えてくれるので安心して通えました。

重いものをもって痛くなった

札幌市中央区(50代男性)

重いものを持ち上げた際に痛みが出た感じがして、徐々に腕が上がらなくなって半年以上経っていましたが、「そのうち治る」と思い放置していました。仕事で腕を使う場面が多く、かばい続けているうちに首と背中まで痛くなってきたため来院しました。

カウンセリングで「炎症期は過ぎているので今は肩の動きを回復させる時期」と説明していただき、手技療法と鍼灸を組み合わせた施術を行っていただきました。自宅でできるストレッチも教えてもらい、1か月ほどで服の着脱がスムーズにできるようになりました。今は継続して首肩の施術を行っています。

2回目の五十肩で

札幌市中央区(60代女性)

以前に右肩の五十肩を経験していたので、左肩に同じ症状が出たときにすぐみずき鍼灸接骨院に相談しました。前回は何もせず1年以上かかったので、今回は早めに対応したいと思っていました。

 

炎症が出始めた早い段階から施術を始められたこともあり、夜間痛は1か月ほどで落ち着き、肩の動きも思っていたより早く戻りました。先生の説明がとてもわかりやすく、今自分がどのステージにいるかを毎回教えてもらえるので回復の見通しが立てやすく安心して通院が出来ました。

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