〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西1丁目13-1 マナー白鳥ビル306(3F)
地下鉄東西線 大通駅徒歩3分 地下鉄東西線バスセンター前駅 徒歩5分
駐車場:近隣の駐車場をご利用ください※交通事故の方は駐車場代無料
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 第2.4土日祝 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
10:00~20:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 休 |
△:10:00~15:00
腰部脊柱管狭窄症
腰部脊柱管狭窄症は、背骨の中を通っている神経の通り道(脊柱管)が加齢や変性によって狭くなり、神経を圧迫することで腰や足に痛み・しびれ・歩行障害を引き起こす病気です。50代以降の中高年に多く発症し、特に男性にやや多い傾向があります。歩くと症状が出て、休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴で、進行すると日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
■原因
・加齢による椎間板や靭帯の変性
・腰椎のすべり(すべり症)や変形
・椎間関節の肥厚による神経圧迫
・長年の腰への負担や姿勢の崩れ
■主な症状
・腰から足にかけての痛みやしびれ
・歩くと足がしびれたり重だるくなり、休むと軽くなる(間欠性跛行)
・長距離を歩けず、買い物や外出が困難になる
・進行すると足の力が入りにくくなる、排尿障害が出る場合もある
■対処法
・安静と姿勢改善により神経への圧迫を軽減する
・鍼灸や手技療法で筋緊張を和らげ血流を改善
・日常動作での腰への負担を減らす指導
・症状が強い場合は整形外科での検査・治療を受ける
■予防
・腰や下肢の筋力を鍛え、関節を支える力をつける
・長時間の立ち姿勢や歩行を避け、適度に休憩を挟む
・姿勢を整え、腰への負担を軽減する習慣をつける
・腰の違和感やしびれが出始めた段階で早めにケアする
■おわりに
腰部脊柱管狭窄症は加齢とともに増える病気ですが、早期に適切な施術や生活習慣の工夫を行うことで症状の進行を抑えることができます。腰や足のしびれ・痛み、歩行の不自由を感じた際はお早めにご相談ください。必要に応じて専門の整形外科へすぐに紹介状をお書きします。
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西1丁目13-1 マナー白鳥ビル306(3F)
地下鉄東西線 大通駅徒歩3分
地下鉄東西線バスセンター前駅 徒歩5分
駐車場:近隣の駐車場をご利用ください。(交通事故治療での来院の方は無料になりますのでご相談ください)
月曜~金曜 10:00~20:00(19:00以降完全予約制)
土曜 10:00~15:00
第2、4土曜・日曜・祝日
お電話でのお問合せ・相談予約
<受付時間>
月曜~金曜 10:00~20:00(19:00以降完全予約制)
土曜 10:00~15:00
※第2,4土曜・日曜・祝日は除く
フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。