〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西1丁目13-1 マナー白鳥ビル306(3F)
地下鉄東西線 大通駅徒歩3分 地下鉄東西線バスセンター前駅 徒歩5分
駐車場:近隣の駐車場をご利用ください※交通事故の方は駐車場代無料
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| 10:00~20:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | 休 |
△:10:00~15:00
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■ 健康保険で鍼灸治療が受けられます
「鍼灸は保険が使えない」と思っている方が多いですが、一定の条件を満たせば健康保険を使って鍼灸治療を受けることができます。
健康保険が適用される主な症状は以下の6つです。
・神経痛(坐骨神経痛・三叉神経痛など) ・リウマチ ・頸腕症候群(首から腕にかけての痛み・しびれ) ・五十肩 ・腰痛症(慢性的な腰の痛み) ・頸椎捻挫後遺症(交通事故後の首の症状など)
これらの症状で長年悩んでいる方、病院で「異常なし」と言われても症状が続いている方には特にお勧めです。
■ 健康保険鍼灸の流れ
STEP 1 当院にご相談 お身体の症状をお聞きし、保険適用が可能かどうか確認します。まずはLINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。
STEP 2 医師の同意書を取得 健康保険で鍼灸治療を受けるには、医師が記入した「同意書」が必要です。かかりつけの医師でも構いませんし、当院から同意医師をご紹介することも可能です。
STEP 3 保険証を持って来院 同意書と保険証をお持ちいただければ、健康保険を使った施術が開始できます。
STEP 4 継続施術 慢性的な症状は継続して施術を受けることで効果が蓄積されます。月に数回のペースで通院していただくのが一般的です。6か月ごとに同意書の更新が必要になります。
■ 自費鍼灸との違い
保険鍼灸は症状・施術部位・施術回数に一定のルールがあります。一方、自費での鍼灸は症状を問わず、より自由な施術が可能です。美容鍼や自律神経の調整、スポーツコンディショニングなどは自費での対応となります。
どちらが向いているかはお身体の状態によって異なりますので、まずはご相談ください。
■ 鍼灸治療で対応できる症状
鍼灸は以下のような幅広い症状に対応しています。
・慢性的な肩こり・首こり ・腰痛・坐骨神経痛 ・膝の痛み・関節痛 ・頭痛・偏頭痛 ・自律神経の乱れ(不眠・倦怠感・めまいなど) ・冷え症・むくみ ・スポーツによる筋肉疲労・ケガの回復促進
■ よくある質問
Q. 鍼は痛いですか?
A. 鍼灸に使用する鍼は注射針とは異なり非常に細いため、ほとんどの方が「思ったより全然痛くなかった」とおっしゃいます。刺入時に軽くチクッとする感覚がある程度で、施術中はむしろリラックスして眠ってしまう方も多いです。
Q. 鍼灸は何回通えば効果が出ますか?
A. 急性の症状であれば1〜数回で改善を感じる方が多いです。慢性的な症状の場合は継続することで徐々に改善していきます。目安は週1〜2回のペースで1〜3か月です。※個人差があります
Q. 鍼灸とマッサージはどう違いますか?
A. マッサージは筋肉の表面〜浅い層にアプローチするのに対し、鍼灸は深部の筋肉・ツボ・神経に直接刺激を与えることができます。慢性的な症状や深い部位の緊張には鍼灸の方が効果的な場合が多いです。マッサージでの保険施術はあん摩マッサージ指圧師の資格が必要になります。
Q. 保険鍼灸のために必要な書類は何ですか?
A. 健康保険証と医師の同意書が必要です。同意書の取得方法や同意医師のご紹介も当院でサポートしますのでお気軽にご相談ください。
初めて鍼灸治療を受けられる方は鍼は痛そうで怖いというイメージがあるのではないでしょうか?当院では髪の毛よりも細い鍼治療専用の鍼で治療を行いますので刺した時の痛みが少なくなっています。初めて施術を行った方の印象としては
『思っていたより全然痛みを感じない』
『鍼に電気を流しているとすごく眠くなる』
といった声が多い印象です。慢性的な肩こりや腰痛に悩み、鍼灸治療に興味があるけど怖くて一歩踏み出せないという方はお気軽にご相談ください。
当院では慢性的な肩こり、腰痛、神経痛で悩まされている患者さんが継続して治療を行いやすいように特定の症状に対して鍼灸治療を健康保険適用でおこなうことができます。一度医師から鍼灸の施術に関する同意書を記入していただく必要がありますが、院から徒歩2分の病院を紹介しますのでご安心ください。
【保険適応で施術可能な疾患例】
・神経痛
・リウマチ
・頚腕症候群
・五十肩
・腰痛症
・頚部捻挫症候群(むちうち) (医師の同意があればその他の疾患でも施術可能です)
一般的に鍼灸の治療は肩こりや腰痛といった筋肉の疲労に対する治療として認識されている事が多いですが、鍼灸は自律神経の治療も得意とします。自律神経とは交感神経(働く神経)と副交感神経(リラックス神経)の2つがあり、この2つの神経が生活の中で必要に応じて入れ替わることで人間は快適に生活できます。例えば仕事中は交感神経が優位になり脳に血流が集中し脳が活発化します。逆に副交感神経が優位になると内臓に血液が多くなり脳への血流が減ります。その結果、食事の消化が進み、眠くなったりとリラックスするようになります。
近年パソコンやスマホが一般的に普及してきてブルーライトの刺激を日常的に受ける時間が長くなっています。ブルーライトの刺激を受け続けることで自律神経の働きが狂い、本来であれば寝る前に副交感神経(リラックス神経)が優位な状態にならなければいけないのに、なぜか交感神経(働く神経)が活発になっている。仕事中に副交感神経が優位になり、眠くて仕事にならないといったように、日常生活の支障をきたします。
そんな自律神経の乱れは鍼灸の施術で一定数改善が見込めます。まずはお悩みの方はお気軽にご相談ください。適応できる症状かカウンセリングを行い必要な鍼灸の施術を提案します。
| 鍼灸治療 | 3,300円 |
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| 鍼灸治療 健康保険適応(負担割合により変動) | 164円~492円 |
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| 鍼灸治療 初検料 | 1,100円 |
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※鍼灸を健康保険適応で行う場合は医師の同意が必要になります。事前に当院でご確認ください。
※初めての方は初検料が別途かかります
まずはお電話かLINEにて予約を入れてください。
その際に鍼灸治療を受けたい事をお伝えください。
予約ができる時間をご案内します。
※健康保険で鍼灸の施術を受ける方は事前に医師より同意書を記入していただく必要があるので一度当院でカウンセリングを行った後に同意書をお渡しします。そちらを病院へお持ちください。
鍼灸治療を行う前に予診票の記入をお願いします。
予診票に書かれている事を確認しながらお身体の状態をチェックしてきますので出来るだけ今の状態、つらい症状を詳しく書いてください。
※症状によっては(鍼灸治療では難しいもの)整形外科への紹介をすることがありますのでご了承ください。
予診票に記入いただいた内容をもとにお身体の状態をチェックしていきます。症状によりどのように鍼灸治療を進めていけばいいのか状態を確認したうえで説明させていただきます。症状により鍼灸治療よりも適切な治療がある場合がありますのでその時は丁寧に説明をさせていただきます。
鍼灸治療でわからないことや不安なことがあればお気軽にご相談ください。
お身体の状態を確認しながら鍼灸治療を行ってきます。
症状に合わせて痛みの少ない様に施術を行いますのでご安心ください。また鍼灸治療の最中はリラックスしていただくために個室状態で施術を行っていきます。
施術後はお身体の状態をチェックし施術前、施術後でどのような変化が起きたか確認をさせていただきます。症状により施術を数回必要とする場合がありますのでこの時にしっかりとご説明させていただきます。
また医師から鍼灸治療の同意書を書いてもらい定期的に施術が必要な場合があります。患者さんのお身体の状態をチェックしたうえで判断させていただきます。
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